狭い部屋を占領していた大量のCDたちをどうにかしようと考えていた。もう聴かなくなったCDたちとはいえ、捨ててしまうのはなんだか忍びないし、正直なところ分別したり、ゴミ捨て場に運ぶのが面倒。とはいえ、周囲に音楽の趣味が共通する友人もいない。
そこでいろいろ考えた結果、買い取ってもらうことにした。 さっそくインターネットで「CD買取」と検索する。するとびっくりするくらいのページ数がヒットする。その中で1件、気になる店舗をクリックした。
なんとも親切丁寧である。このCD買取店は買取先への送料が無料なのはもちろん、それを梱包するダンボールとガムテープまで無料で送ってもらえる。さらには宅配業者が、自宅まで引き取りにきてくれる徹底されたシステム。買い取り価格が気に入らなければ、無料で返送もしてもらえる。つくづく便利な世の中になったなぁと感謝しながら、買取資料請求申込ボタンをクリックした。
これもひとつの“エコ”の形なのだろう。自分にとっては必要なくなったものでも、他の人にとっては必要なものもある。なんだかちょっぴりいい事をした気分になった。
Posted 9 months, 4 weeks ago at 10:32 AM. Add a comment
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大型連休の空き巣対策 「留守」を悟られるな!!
■音や光で在宅のフリ/補助錠で侵入を防ぐ/貴重品は一時「移動」
大型連休の到来。行楽や帰省で外出する機会が増えるこの時期、忘れてならないのが、空き巣から留守宅を守る対策だ。今からでも間に合う防犯のポイントを専門家に聞いた。(中曽根聖子)
≪油断は禁物≫
「今、思えば自宅を真っ暗にして出かけたのは、泥棒に不在を知らせたようなもの。住宅街の真ん中でまさか、と油断もあった」
一昨年末、家族で海外旅行中に空き巣被害にあった東京都中野区の主婦(45)は、こう振り返る。ハワイから帰国すると、1階の窓が破られ、指輪などの宝飾品と合鍵が盗まれていた。被害額は約120万円。主婦はその後、玄関先など2カ所に、人の動きを感知するセンサーライトを設置し、夜間、外出する際に自動で照明を点灯させるタイマーも購入した。
遠方に足を伸ばす人が多い大型連休中は、年末年始とともに空き巣にとっては“かき入れ時”。防犯に詳しいセコム(東京都渋谷区)IS研究所の浜田宏彰研究員は「わが家に盗まれるものは何もない、といった油断は禁物です」と警告する。
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産経新聞より
防犯はしすぎるということがないもの、
しないで後悔するより万全にしておきたいものですね。
私の住んでいるところも治安があまりよくないところなので、
より気をつけてはいます。
鍵は必ずかけるとか、つねにカーテンをして、外から見えないようにするとか、
洗濯物も工夫して干してはいます。
長期外出していることを悟られないようにする点は考えてなかったなぁ。
いまのところ長期外出をしたことがないけれど、
今後その点でも考えてみよう。
Posted 12 months ago at 12:06 PM. 1 comment